親分と子分による冒険日記

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夜のためらい

和歌山県岩出市。
某広域農道の某所から北進する。
その先は大阪と和歌山を隔てる和泉山脈。
とんでもない道を走ると三叉路に着く。

夜の○別れ


「○別れ」だ。
他のサイトの情報では、この画像を左に行けば某社の無線基地に行けるはずである。
右に行くと、


ちょっと狭いけど


某廃村のソバを通って、○通温泉まで行けるはずである。

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背中を押す!  ムリ

泉佐野と熊取を結ぶ道はたくさんある。
その中でもおそらくは最も通行量が少ないであろう道。
阪和自動車道よりも山側にそれは存在する。
紀ノ川市へ向かうr62を左折して、橋を渡ってまた左折。

これならまだ行ける


民家と畑の間の道を行く。
舗装されているし、路肩も問題ナッシング。
ところが・・・

これならもう行けない


こうなるともうイヤ。
右側は高い石垣、左側は多少ガケ。サビサビの林道標識もありました。
路肩は良好の模様だが。
何がイヤかと言うと、どんどん進んで行って、最後に通行不能&転回コーナー永遠にナッシングモードというのがイヤイヤ。
全軍撤収。
情けナッシングで、申し訳ナッシング。

夜のガレガレ

夜中に独りで変な道を走るのは、楽ありゃ苦もあるサ。
メリットは車も人も少ないこと。
デメリットは車も人も少ないこと。
どっちやねん!

何もなければいいんですけど、ひとたび何かあれば困ります。
誰かいれば安心感が違います。

和歌山県*出市。
某廃村への山道である*仏峠へ行く4本のゲートのうち、右2本が開いていたので突入。
他のサイトでは割とキレイに見えた写真はウソ。
確かに下地はアスファルト舗装であることがわかる。
しかし!
隕石でも墜ちたのか・・・砂利軍団がひしめいている。
何ですか、これは!
まあ、いい。夜だから大げさに思うだけで、昼間はフツーなんだわ、きっと。

T字交差点である、馬*れに到着。
廃村へ行く道の方を見ると、
何ですか、これは!
轍らしきものは見えるけど、草木がトンネルのように覆いかぶさっている。
全軍撤収。
肉眼で路肩が見えない道の単独行動は危険だ・・・

ちなみにデヂカメは持って行ってなかったので、画像はナッシング。
あしからづ

と書きましたが、今宵撮影しました。
但し、入り口(上文のゲートの所)で撤収。
見えにくいけどこんなカンヂです。
あちゃらの世界へ

飛び込みキャンプ

去る9月2日(土)、R168を十津川に向けて走っていると、いきなりオヂさんが現れて、「通行止め」とのたまわった。
ああ、我々はいづこへ・・・
先に行けぬとなると戻るしかない。
あたりは夕闇の第一陣が襲ってくる。

庵の郷オートキャンプ場。
18時過ぎてからも入れてもらえた。
毛布も貸してもらえた。
ありがたき幸せ。

廃村を訪ねて2

県道から分岐した方には小学校跡(廃校サイト参照)がありました。
小学校がある集落というのは、そこそこの人数がいたと思うのですが、数軒の廃屋しか見当たりませんでした。
数軒といってもアスファルト舗装の道から見える範囲で、ということです。数軒のために小学校って設置するんでしょうか?
ひょっとしたら、道から見えないところにも廃屋かその跡があるのかも・・・
次回訪問の際には、多少、山の中に潜入せねばなるまい。